タイ、チェンライで山岳民族の保護活動をしているNGO「the mirror foundation」の山岳民族子供基金プロジェクトBlog


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学校に通うことの意味

私たち 日本人にとって教育は当たり前の権利だと考えるでしょう。
こどものうちは 「勉強するのが当たり前」 「勉強がこどもの仕事」と
言われ 育った方も多くいらっしゃると思います。

教育を受ける権利は何故そんなに重要なことなのでしょうか?
この意味を考えたことはありますか?

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ボランティアと mirror近隣トゥンルアン小学校の生徒たち



学校に通う意味とは 一体何でしょうか。
子どもたちは学校で心と知性を磨き、
学校といった安全で人をやさしく育む環境の中で、自分に対する自信と自立心を養います。
そして 「学校」とは
言葉に対する理解力を育て、自分の考えをまとめそれを表現することを学ぶ場です。

しかしなんと云っても、教育を受け、知識を身につけ、
その知識と経験が結び付くことにより、
それぞれのコミュニティーに(家庭、学校、村、など生活の場)有意義な機会を得ることを可能にさせます。

*有意義な機会とは、各々のコミュニティをよりよいもの、暮らしやすいものにするには どうしたらよいのかということを考える視点を持つということを ここでは示しています。

つまり教育は私たちの人生の支えになり、
教育は貧困をなくす鍵を握ってるといえます。
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by mirrorfoundation | 2008-02-03 18:39 | ◆子ども基金がどうして必要??