タイ、チェンライで山岳民族の保護活動をしているNGO「the mirror foundation」の山岳民族子供基金プロジェクトBlog


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こどもたちに、教育を。

子どもたちの問題を解決するため、ミラー財団では財政面での支援をし、
子どもや若者に奨学金を与えています。

奨学金プロジェクトスタート時の2005年に奨学金を得ることができた者は、
中等教育、専門学校、職業訓練学校に進学し、14名はその学校を卒業するまでの奨学金、
84名が1年単位もしくは学期毎の奨学金を得ています。


ミラー財団の支援は、寮をつくり、そこに子どもたちが住み込み
学校へ通わせるという形をとっていません。
それは、子どもたちはコミュニティーで育ち、そこから多くのことを学び得ることができると
考えているからです。


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毎年奨学金を貰う子どもや若者は、夏休みの間にミラー財団で
1ヶ月間トレーニングを受けなければなりません。
このトレーニングを通して彼らは自分たちの学びの環境を整えます。

通常子どもや若者は十分な教育よりも、家族のためにお金を稼ぐ事を優先します。
しかしこのトレーニングを通し、十分な教育を受ける事が
長期的、将来的に家族や強いては地域社会への「還元」となり得ることを知り、
学習に対する動機付けを確かなものにします。


現在、奨学金を得た彼ら以外にも、成績が優秀で尚且つ家庭が貧しく、
進学のための奨学金を強く希望する子どもが多くいます。
しかし、そのために必要な寄付金が追いつかないという問題を抱えており
彼らに奨学金を与える事ができません。

ミラー財団では、山岳民族の子どもや若者のための奨学金支援をお願いしております。
あなたの支援により、希望ある将来へ導く事ができるかもしれません。

私たちミラー財団と共に、子どもたちの夢をかなえるお手伝いをしませんか?
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by mirrorfoundation | 2008-07-31 23:56 | ◆子ども基金がどうして必要??