タイ、チェンライで山岳民族の保護活動をしているNGO「the mirror foundation」の山岳民族子供基金プロジェクトBlog


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マノップの日記3

今月は1期と2期の間の 短いお休みがあるマノップ。
ほぼ毎日ミラー財団で なにかとお手伝いをしてくれています。
古着の販売を手伝ったり、エコツアープロジェクトについてボランティアと一緒に
トレッキングに行ったりと 本当によく働いてくれてなくてはならない存在です。

最近では大学のプログラムの一環でキャンプにも行ったようです。

(以下 マノップの日記)

今月はまた忙しくなることがわかった。

早く授業のタスクを済ませて、大学以外の知識を得るアクティビティに向けて準備した。
勉強と生活の充実に更なる期待が重なり、ドキドキした。

大きな荷物をまとめ、ついに出発日になった。
このキャンプは3日間かけて行われる【開発者の理念】という集いだ。
この集いは自分以外の第三者と会社という企業に対して倫理的な心理的対策のプログラムだった。


キャンプで最初のプログラムはともだちを作ることだ。
最初つまらないと思ったが、実はとても面白くて、経験したことがないゲームばかりだった。


そのうちの一つはキャンプ参加者80人全員の協力が要るゲームだが、ゴールに辿り着くまですごく大変だった。
さまざまな考えを駆使し、実験もやって見て、クリアー前に大変疲れたが楽しかった。
全員協力のゲームから得たことは、物事を変えるということは難しそうだが、自身とやる気を持って、一所懸命やってみるまでは実際にやれるかどうか分からない事だ。
そして、公理の利益を即して、協力を生かして挑戦すれば解法が見つかるということもわかった。

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by mirrorfoundation | 2008-09-24 15:40 | ◆奨学生マノップの日記