タイ、チェンライで山岳民族の保護活動をしているNGO「the mirror foundation」の山岳民族子供基金プロジェクトBlog


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マノップの日記4

前回の日記の続きです。
(以下マノップ記)


二つ目のプログラムは相互のアイデアーを活かすものだった。
相互というのは自らを理解し、他人の心情も理解することなのだ。

自分「だけ」でもなく他人「だけ」でもなく、
相互というのは環境と自然も含むというのも忘れてはならない。
人は独りでこの世界に生きているというわけじゃないので欠けらずに必要な倫理だ。

午後には、チェンライにおけるいろんな問題を討論して、公衆の認識を深める活動をした。
市民権やHIVやメコン川の環境問題をはじめ、僕もチェンライ人として
その問題に向き合わなければいけないと感じた。

最後の日になると、家に戻る事は嬉しいが、悲しいのは大切な友達と分かれることだ。
結局のところ、家に戻ったとたん疲れが一気に襲ってきてすぐに明日に向けて休んだ。 
明日からまた元気に旅立つためだ。

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by mirrorfoundation | 2008-10-01 16:06 | ◆奨学生マノップの日記