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山岳民族子ども基金についてのすべてのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
mirrorfoundation @hotmail.co.jp (担当:長谷川) ![]() ![]() 【We Love Music!!】 カレン族難民キャンプを訪問しました。難民キャンプの子どもたちへのご支援もよろしくお願いします!! 詳細ブログ記事更新中↓ 【カレン族難民キャンプを訪ねて1】 【カレン族難民キャンプを訪ねて2】 【カレン族難民キャンプを訪ねて3】 【カレン族難民キャンプを訪ねて4】上記をクリックすると記事がご覧になれます。 ■最終更新日1/17 (日) 下↓のカテゴリの中にある【mirrorについて】をクリックすると最新記事がご覧いただけます。 カテゴリー別紹介 ■子どもたちのあゆみ**3/22更新* 【残念なお知らせ】 ■子どもたちのあゆみ**3/12更新* 【奨学生、ミラーでのインターン始まる!】 ■mirrorについて **1/17(日)更新* 【新年のご挨拶】 遅くなってしまいましたが、2010年初めのご挨拶です。 ■ボランティアのおはなし **12/17(木)更新* 【日本でキャンドルアート!】 日本の子どもたちがタイの子どもたちへのキャンドル作りを行いました。バンザイインターナショナルさんの企画です。 ■子どもたちのあゆみ **12/1(火)更新* 【勢ぞろい!】 奨学金授与式の様子です。 ■子どもたちのあゆみ**11/17(火)更新* 【行ってきましたチェンコーン③とその後】 校外学習の最終日、みんな楽しめたかな? ■ご支援ありがとうございます。 (2010年) 1/4 落合様 3万円 薮崎様 10万円 1/20 板垣様 1万円 2/15 加藤様 2万5千円 ボランティアプラットフォーム 12,600バーツ 6月 季村奈緒子様 1万バーツ 7月 NTTグループ様 2万バーツ (2009年) 2/15 加藤様 25000円 2/25 ボランティアプラットフォーム様 5400バーツ 5/7 宮崎様 10万円 7/3 中村学園三陽中高等学校様 7006円 7/8 木内様 3万円 7/14 匿名希望様 1万3000円 7/30 内海様 1万円 8/1 加藤様 5000円 猪俣様 6167円 8/4 羽生田様 100バーツ 大原様 10000円 紅露様 3000円 8/12木村様 5000円 8/28 高橋由樹様 3000円 9/2 落合様 3万円 9/17 吉井様 3万円 9/29 菊池様 1000バーツ 10/13 大下様 7500円 10/19 大坪様1000バーツ 10/22 ボランティアプラットフォーム 20000バーツ 11/5 坂本様15000円 12/17 宮崎様 10万円 ☆★関係サイトリンク☆★ *ミラー財団HP *ミラー財団人身売買防止プロジェクトブログ-Against Human Traffking Mirror Foundation *ミラー財団エコツアープロジェクトHP カテゴリ
全体◆mirrorについて ◆支援ご協力のお願い ◆タイのイベント。行事 ◆子ども基金がどうして必要?? ◆子ども基金の使途 ◆子ども基金の送金方法 ◆子ども基金のタイプ ◆こどもたちの紹介① ◆こどもたちのあゆみ ◆mirrorへの連絡方法 ◆寄付者の詳細 ◆奨学生マノップの日記 ◆ボランティアのおはなし 最新のコメント
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今日は奨学金の受け渡しの日です。
奨学生の心構えに関して話しあった後、1人づつ順に受け渡されました。 ![]() 新たに大学に進学する子、高校に入る子、期待と緊張でいっぱいです。 子どもによって、抱える問題はそれぞれですが、多くの子どもが将来は村のリーダーになることが期待されています。 ![]() 今年度は皆さまからのご支援により、48人の子どもに奨学金を渡すことができました。 ご支援・ご協力くださった皆さま、心からお礼申し上げます。 このインターン合宿中に、子どもたちと様々な話をする機会がありました。 中には、自分の村の女性たちが売買春の道に進んでいることに、強い危機感を感じている子もいました。 現代のタイ社会の中で生きていくためには、ある程度の学歴とタイ語力は必須です。 辛いこともあると思いますが、頑張って勉強できる機会を無駄にしないように、将来に活かすことのできるように頑張ってほしいなと思います。 ![]() 自分の夢を語る子どもの表情は、すごく生き生きとしていて、話を聞くとこちらも良い刺激を受けます。 みんな~ 今学期も頑張ってね!
今日は、男性陣は山へチェックダム(小川をせき止めて、周りに植物が生育しやすい環境を作る)作りへ、女性陣は日本へ送る為の折りヅルストラップ作り。
![]() 男の子も挑戦してはみたのですが、なかなか厳しい結果に…。 もちろん女性陣も皆が手仕事ができるわけではありませんが、布を切る子・折る子・紐を通す子…と分担して作業を行いました。 ![]() 日本の為に何かしたい、そんな思いのある子どもたち。 1日細かい作業をしたので、ずいぶん疲れたと思いますが、そのぶん達成感もあったようです。 東日本大震災で被災された方、福島の原発の問題で避難を余儀なくされている方々に、心よりお見舞い申し上げます。 タイから少しでも勇気と希望が届けられたら嬉しいです。 この日の夜は、タマサート大学からきているインターン生が楽しいゲームをしてくれました。 ![]() とても盛り上がり、楽しい1日を過ごしたことと思います。よかった、よかった。
ミラー財団から奨学金を受けている子どもは、夏休みと秋休みにミラー財団でインターンをするという約束があります。
目的は、ミラー財団の仕事の内容を良く知ること、社会開発などについて知識を身につけること、同じような境遇にある仲間とより仲良くなること、スタッフと親しくなり困ったことがあればいつでも相談出来るような環境を整えること…などなどです。 1日目の今日は、ミーティングの後に畑仕事! ![]() 農業専門学校や農業大学に通う子もいるので頼もしい限りです。 みんな「いやだ~~」といいつつも、仕事が早い早い。 ![]() あっという間に畝がいくつもできました。 夜は、インターン生のお別れ会に便乗し、ルークチン(魚や肉のつみれ)バーベキューや焼き魚を楽しみつつ、久しぶりに会った友達と近況などをマシンガントークしていました。(なぜ女子が集まるとみんな早口になるのでしょうか??) ![]() 少数派の男性陣は隅で、黙々と…と思いきや、歌を歌ったり楽しそうにしていたので一安心。 ![]() 職業専門学校に通うお姉さんチームが、私の為に布団をひいてくれたのは、大変ありがたいのですが、階段の下…。 始終ドシドシと品よく歩く若者たちの足音に悩まされたのでした…。
東日本大震災にて被災された方々、ご家族、また福島の原子力発電所の問題で避難を余儀なくされている方々に、ミラー財団一同お見舞い申し上げます。
未曾有の大災害と言われていますが、辛く厳しい避難生活がまだ続いていることと思います。あちこちで支援の輪が出来ていますが、タイでも大規模なチャリティーイベントが開催されたり、草の根で義援金が集められたりしています。 ミラー財団の奨学生たちも、普段自分たちを応援してくれている日本の方々が大変な思いをしているということにショックを受けています。 自分たちも日本の人たちのために何かできることはないかとミーティングをしています。 自主的に手紙を書いた子がいるので、ここで一部紹介したいと思います。 ![]() 3月25日 (日本の皆さまに対して) こんにちは。お元気でしょうか?私は、日本の悪いニュースを耳にしました。それは、地震が発生し、津波も起きたということです。私はとても驚きました。私はテレビで、津波が家や車を押し流す所を見たからです。皆さまご無事でしょうか?私は、皆さまがご無事でいるようにお祈りします。タイも寄付を募っています。日本の皆さまにお送りするためです。私は、皆さんが元気で、がんばってほしいと思います。私は、皆さんがこの危機を乗り切ることができると思います。私がみなさまに元気をあげます。がんばってくださいね! おとといの夜、ミャンマーでM6.7の地震が起きました。チェンライを含む北タイで揺れがありました。私や家族はとても驚きました。でも、みんな安全です。 最後に、みなさんが幸せに暮らせますよう、安全に暮らせますようにお祈りします。 がんばってください。 (里親支援くださっている方へ、オーイより) こんにちは。お元気でしょうか?私と、私の家族は元気です。私は、テレビで地震のニュースを見ました。いかがお過ごしでしょうか?お父さんは何も危険がありませんか?ご家族は大丈夫でしょうか?私は皆さまがご無事でいるように祈っています。 私は毎日日本のニュースを見ています。私はニュースを見るたびに恐ろしくなります。原発が爆発してしまいましたね。食べ物なども危ないと聞きました。お父さんも、ご家族もどうぞご無事でいてください。ニュースでは津波の犠牲者も沢山いると聞いています。日本の皆さまのことを思うと悲しくなります。でも、私は日本はきっと近い未来に前と変わらない姿に戻ると信じています。 タイや他の国も、日本の復興のために寄付を募っています。私はタイ国内で何百万バーツも集まったと聞いています。私は、日本の人たちは強く、大きな被害も助け合って乗り越えることができると信じています。昨晩ミャンマーでM6.7の地震が起きました。チェンライを含め、北タイでも地震で揺れがありました。私や私の家族はとても驚きました。でも、大きな被害はなく、皆大丈夫です。 神様のご加護がありますように。お父さんやお父さんのご家族、日本の皆さまがお元気でいらっしゃいますように。 ![]() 新年あけましておめでとうございます! 昨年は、皆さまからの温かいご支援のおかげで57人の子どもたちの教育支援をすることができました。 その他にも病気の子どもの緊急支援を数ケース行いました。 念願の海への修学旅行も実現し、とても素晴らしい1年を過ごすことができました。 ほとんどの子どもたちが中高生で、時には難しい問題も起きますが、常に子どもたちに寄り添い、よりよい生活が送れるよう、私たちミラー財団のスタッフも尽力したいと思います。 今年は、職業訓練校(専門学校)の上級クラスに進学する子たちがたくさんいます。 名門大学を目指す子たちも出てきました。 最初は、学校にいくだけでもやっと!という状況だったのが、将来の夢を思い描き、その目標に向かって努力する子どもたちが増えることは、本人の未来を切り開くだけでなく、その家族や同じ村の人たちに希望を与えることができます。 今年も子どもたちが希望を持って勉強ができるよう、どうぞ宜しくお願い致します。
今日は、後期の奨学金授与式です。
後期は、日本からご寄付を頂戴している6人も含め、57人の子どもが奨学金を受け取りました。 (当日はどうしても都合が悪く、他の日に受け取りに来た子もいますが) 子どもたちの中には、両親が亡くなってしまっていたり、両親、もしくは片親が麻薬の売買などで服役中のため、とても貧しい家庭の子も多くいます。 奨学金が打ち切られたら、もう学校には通えない。 そんな事情を抱えた子もいます。 子どもたちと話していると、私たちの担う責任を実感すると主に、日本からこのプロジェクトをご支援してくださっている皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。 奨学金プロジェクト、とは言っても単に金銭のやり取りではなく、「励ましてくれる人がいる」というのは、子どもたちにとって精神的な支えになっていることは間違いありません。 ![]() 後期も頑張るので、応援よろしくお願いします!
今日は、ペッブリー滞在最終日。
現地のNGO、「海の知識を広める会(無理やり和訳しました)」のスタッフによるワークショップ! 山の子たちには海の生き物に関する知識がほとんどないので、丸バツクイズなど、びっくりするくらい間違えていました。 ![]() 全体的な説明を受けた後、各自1冊づつ、海の生き物に関するポケット図鑑を借りて、いざ浜辺へ。 ![]() 浜辺には驚くほどたくさんの種類の海の生き物がいました。 蟹にも色々種類があるのだということを、私に教えてくれた子もいました。 ![]() グループごとに分かれて作業を行っているのですが、炎天下の中、みな真剣です。 ![]() フナムシのことをタイ語では「海のゴキブリ」と呼ぶそうです。 ちょっとかわいそうな気がしました。 そんなことを考えながら1人、浜を歩いていると… 本物に遭遇。 ![]() 13時に海を出発し、バンコクを経て、チェンライへの帰途に着きました。 帰りの夜行バスでは、みんな爆睡。 無事に帰ってくることができました。 ご支援下さった皆さま、ありがとうございました。
やっと、待ちに待った海でのマリンアクティビティの日です!!!
みんな朝から、緊張と興奮が入り混じった様子。 最初の難関は、クラシックカー(おんぼろソンテウ)。 排気ガスでよってしまいました…。 ![]() でも、チャアムビーチにつけば、車酔いなんてなんのその。 ビーチに向かって駆け出します。 ![]() 海に来たぞ~~~~!! ![]() 少ない予算のなか、必死にやりくりして念願のバナナボートにも乗りました。 私たちの、鬼気迫る値切り交渉にビーチボーイも困惑。 ![]() バンコクからの距離は同じくらいなのですが、今回来たチャアムのほうが、チョンブリー(パタヤ)よりも、ずっとビーチがきれいだと思います。 人もすくないし、ゴミなども全くなく、快適でした。 ![]() そして、ビーチではお決まりの、砂埋め人間。 今回はサッカー少年マノップが埋められていました。 ![]() 今日は一日、海を満喫しました。 明日の午後には、帰路につくのですが、今日は天気も良かったし、最高の一日だったのではないでしょうか。 私が印象深いのは、 「海の水、すごいしょっぱい!!!」 そう驚いている子どもたちがたくさんいたことです。 もちろん、小さい子ではないので(高校生)みんな、海の水が塩水だと頭では分かっているのですが、まさか、こんなに広大な海が全部塩水だということ、そのしょっぱさに、驚いたようです。 まさに百聞は一見にしかず、のいい例だと思いました。
今日は一日ボランティアの日です。
なぜなら、無料で宿泊させてもらっているので、そのお礼を兼ねて、現在敷地内に建設中の「土の家」の建設作業をお手伝いすることになりました。 小雨の降る中、作業開始 ![]() 土の家って、雨降っているところで(しかも洪水中)建設して大丈夫なの?? という素朴な疑問を持ちつつ、黙々と作業をしました。 ![]() 山の子は、男の子も女の子も、こういった作業は素晴らしく上手。 手際はいいし、仕事は早いし、ほんとうに素晴らしいです。 私はむしろ足手まといでした。 夜は、労をねぎらうシーフードづくし!!! ![]() バンコク在住のタイ人ボランティアさんが、食べきれないほどのシーフードを寄付してくれたのです。 ありがたや、ありがたや。
無事にバンコク北バスターミナル(モーチット)に到着しました。
ずっと座りっぱなしなったので、「首が痛い」とか「背中が痛い」などの声多数。 ![]() ここからはチャーターした車で、いっきに目的地であるペッブリーへ。 しかし、ペッブリーは洪水中。 宿泊させて頂く予定の現地NGO「バーン ヤーイ ガップ ター(おばあさん おじいさんの家)」も、建物は浸水していないものの、路地から建物まで、川になっていました。 ![]() 施設の説明を聞き(老人ホームではありませんでした)、青少年の活動について学びました。 ![]() 午後、子どもたちは丘の上にある大きなお寺の見学に出かけたのですが、私たちスタッフは夕食の準備をしていたので残念ながらお寺見学の写真がありません…。 夜は、自分でポストーカードを作り、今の気持ちを大切な人に書き、送るということをしました。 お母さんに手紙を書いている子が圧倒的に多かったですが、ひた隠しに隠している子もいたので、それは恋人宛かもしれません。 ![]() バンコクも初めて、まして海なんて!という子どもがほとんどで、興奮して過ごしたようです。 < 前のページ次のページ >
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