タイ、チェンライで山岳民族の保護活動をしているNGO「the mirror foundation」の山岳民族子供基金プロジェクトBlog


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カテゴリ:◆こどもたちのあゆみ( 68 )

IT博物館と科学博物館

4月26日(日) 第4日目
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今日はIT 博物館と 科学博物館の見学です。
(あれれ?海はまだなの?と子どもたちからの声もちらほらと聞こえてきます、もうちょっと待ってってね。)
博物館の前に整列して、係員さんのお話得お聞きます。
このころくらいになると、子どもたち自分で整列し、リーダーの子を決め、子どもたちの中だけで統制がとれてきました。
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IT博物館のなかは自分で見て、手に取って触って体験するものばかり。
1階から6階までまんべんなく見て回ると2時間以上かかりました。
発電の仕組みや、電話の音が伝わる仕組み、コンピュータを使ったバーチャルシュミレーションが
多く設置されており、子供たちもう夢中、夢中。

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一角には航空関係のコーナーも設けられていて、飛行機が飛ぶ仕組みが説明されていたり
タイの航空会社にある飛行機模型が飾られていたり
機内の座席モデルが展示されていたりと
飛行機を見たことも乗ったこともない子どもたちはこれにも興奮!!

午前中ここで楽しく過ごした後は、またまた移動。
宿泊先も海のそばになるので みんの興奮度もますますアップです。
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さぁ 海はすぐそこ!!!!
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by mirrorfoundation | 2009-05-08 12:57 | ◆こどもたちのあゆみ

バンコクで博物館三昧!!

4月25日(土) 第3日目
今日は1日バンコクで過ごします。
目指すはSiam Museum(サイアム美術館)
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タイの東大(といわれる) タマサート大学の近くにあります。

ここではタイの歴史、近代文明を歩み始めたその過程を学ぶことができます。
写真上)サイアム美術館の前景
写真下)美術館員さんの話を熱心に聞く子どもたち

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紙で作られた古都バンコク。すごい技術です、、子供たちもじぃーっと見入っていました。

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その次に見学した 国立博物館の前でみんなで記念写真
この国立美博物館は東南アジア最大の博物館で、ここにくればタイ美術をすべて知ることができる最適の場所です。

王室縁の品から 陶器、衣装、木彫り品、武器類、伝統楽器のコレクションまで幅広く展示されています。

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この日の締めくくりはチャオプラヤ川を渡って ワットラカンへ(寺)
最後は川のお魚にえさやりを楽しんで この日はおしまい。


さて次の日からはまた移動です!
いよいよ海が近づいてきました!! 
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by mirrorfoundation | 2009-05-06 18:27 | ◆こどもたちのあゆみ

はじめてだらけ

さて 「海へ行こう!」企画も無事に終わり。ブログも通常更新に戻ります!

第1日目 4月23日(木)
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アジャ村(アカ族の村)に集合、おなじみKeeさんの掛け声で子どもたち続々集まります。
今回行くのは皆 アカ族の子どもたちです。
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さすがに6泊7日となると荷物もみんな 大きい大きい。
2台の車に分かれて、本日はまずはチェンマイまでの移動です。(約4時間)

1日目はチェンマイ泊。


第2日目 4月24日(金)
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時刻は何と朝の4時!
チェンマイ駅に移動して これからバンコク行きの列車に乗ります。
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子どもたち、まだ眠そうですねぇ、、、かくいう私もかなりガンバッテ起床しました。
バンコクまでかかる時間はなんと14時間!! 3等車で各駅停車なのでこれだけ時間がかかってしまうのです。

そして全員が列車初体験! バンコク初体験!
何もかもが初体験。

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さぁこの列車に乗ってバンコクへレッツゴー!

手に取るもの、体験するもの、すべてが初めてだらけの彼ら。
見守っているこっちが クスッとほほ笑む場面もしばしば。
列車の発車時刻を今か今かと待つ子どもたちの表情は、本当にキラキラしていました。

さて14時間の長旅。
みんな耐え切れるでしょうか(笑)!?
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by mirrorfoundation | 2009-05-04 18:21 | ◆こどもたちのあゆみ

帰ってきました!!

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        ただいま~~~ 海へ行こう企画無事に終了しました!

6泊7日(汽車中泊含む) 総勢31名
みんなみんな 満面の笑みとともにこの旅を終えました。


バンコクでの様々な博物館見学、海軍基地の見学、そして待ちに待った海での水遊び!!
どれもどれもこどもたちは丸い目を輝かせて 楽しんでいました。

この企画の様子は 追ってこちらのブログで紹介していきたいと思いますので
楽しみにしていてくださいね。

取り急ぎ、無事に帰ってきたご報告を皆様に・・・・

**この企画にご協力いただいた皆様 本当にどうもありがとうございました!!
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by mirrorfoundation | 2009-05-01 18:36 | ◆こどもたちのあゆみ
リパー村のチャイルドケアセンター。
4月いっぱいは学期休みで閉めてしまう。
けれども、子供たちのお父さんお母さんは日中はいつも通りのお仕事でおうちにはいない。

→子どもたちの面倒をみるのはおじいちゃんおばあちゃん。

→全ておうちにおじいちゃんおばあちゃんがいるわけではないし、面倒を見る人がいなければ
親の仕事場に連れていかなければならない。

→仕事プラス子どもの面倒でとても大変。

→ではミラーに子どもたちを集めて 1ヶ月限定のミラーチャイルドケアセンターを開こう!!!

ということで 4月の6日からスタートしました。1ヶ月限定 ミラーチャイルドケアセンター
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朝 8時半に子どもたちはミラーにやってきます。
9時からはミラーのボランティアさんたちとともにアクティビティを行います。
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10時―11時までは ミラーの各プロジェクトのスタッフとともにアクティビティを行います。
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11時半からはご飯の時間!!
もりもりと栄養たっぷりのごはんを食べて、大きくなってね。
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今月末までミラーチャイルドケアセンター開園します!!!
こどもたちの元気な声が毎日響き渡ってますよ~~
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by mirrorfoundation | 2009-04-10 16:48 | ◆こどもたちのあゆみ

村村での古着販売

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さて 更新が遅れてしまい 申し訳ありません。
いつの間にか4月に突入してしまいましたね。

奨学生の子どもたちは毎日ミラーにやってきて、お手伝い、Englishキャンプを続けています。
なかなか 子どもたちの様子がご報告できずに日々過ぎてしまいましたが、
今日は子どもたちがお手伝いしている古着販売の様子を
ブログでご紹介したいと思います。


ミラーではみなさまから寄付として届けられた 古着を村村で格安で販売しています。
■例にあげると子ども服は1着当たり5バーツ(=日本円にして15円ほど)
 大人ものは1着当たり10~15バーツ(=日本円にして30~45円ほど)

なぜ 寄付のものをそのまま 村の人々へタダで配らないのか?

これには 私たちなりの理由があります。
*たとえ寄付で届いたものだとしても、皆様からのご好意を忘れないため、
そして お金を出して買う という行為によって 服1着1着の大切さを意識してもらう
という意図で 販売という形で村人の皆さんに提供をしているというわけです。


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村への販売は 主に村人が仕事を終えて帰ってきた 夕方から夜にかけて行われます。
村のお母さん、一生懸命服をあれこれ選んでいる横で ポーズをとっているのは誰かしら???
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by mirrorfoundation | 2009-04-08 00:53 | ◆こどもたちのあゆみ
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メーヤオ地区の村村にあるチャイルドケアセンターの子どもたちの
卒業証書授与式が 3月23日(月)に地域行政組織オフィスで行われました。

わたしも子どもたちの晴れ姿を見るべく 数名のボランティアとともに参加してきました。
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いつもはわんぱくなこどもたちも 今日ばかりは緊張気味で
写真を撮るときもかちんこちん。

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リパー村のジャルニちゃん
緊張して 証書をもらう瞬間もどぎまぎ、、、、
ちゃんと壇上の端から端までまっすぐ歩いて戻ってこれるかな・・・・?

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子どもたちにとってこの2時間じっと座っているのは 疲れたことでしょう(笑)

子どもたちのお遊戯お披露目会あり、写真撮影大会あり、
ボランティアたちもかわいい子どもたちの姿に目頭がほころびっぱなしでした
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by mirrorfoundation | 2009-03-24 13:01 | ◆こどもたちのあゆみ

海へ行こう!企画続編


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チャイルドケアセンター(ブコ村)にてボランティアと子どもたちとのアクティビティの様子
海へ行こう!企画の日程が決まりましたのでお知らせいたします。

****************************** 
4月23日(木) 午後 ミラー出発
              車で一路 チェンマイへ移動、そして宿泊。

24日(金) 電車でバンコクへ移動

25日(土) バンコク見学 チョンブリー地区へ移動

26日(日) 午前 化学子ども博物館へ
       昼食後も 博物館見学

27日(月) 念願の海へ!!
        一日中 海で遊びます!

28日(火) 午前中 海へ再び
        昼食後 チェンライへ向けて出発

29日(水) ミラー財団到着予定
*******************************

とまぁ 非常に大雑把な予定ですが なんせ子どもが30人
スタッフが今のところ2人しかいませんので このような大まかな計画のみとなっております。

今回は車、電車の2つの交通手段を使って行きます。
なんせ車の乗車経験はおろか、電車も初めての子もいるため
きっとみんなドキドキでしょうね~~


********************************

ミラー財団から皆さんへ再びお願いです。
そうだ!海へ行こう~子どもたちに初めての海体験を!~                         
                               2009年4月23日~29日実施予定**

ミラー財団が支援している子どもたち、
常日頃から勉強だけにとどまらず、こまめにミラーに来てはスタッフのお手伝いをしてくれています。
子どもたちに何かご褒美をしたいな…
と考えた時に思いついたのが「まだ海を見たことがない子たちに海を見せてあげよう!」

素敵なリゾートに…には行けないけれど
まだ生まれてから一度も海を見たことがない子たちに 海を見せてあげたら
どんなに喜ぶことだろう。
どんなにわくわくすることだろう。
普段山の中で生活している彼らにとって、「海」というのはテレビの中だけでしか見たことがない
幻のものでしかありません。

なんとかして子どもたちに海を見せてあげたい!

そんな思いを一緒に応援して下さる方、募集中です。


お気持ちだけでもかまいません。
皆さまからの寄付をミラー財団で受け付けております。


奨学金部門以外での寄付募集ということになりますので、ご興味をもたれた方は
mirrorfoundation@hotmail.co.jpまでご連絡ください!


必ず題名に子どもたちとの海企画についてとご記入のうえ、
お名前とご連絡先を忘れずにお書き下さい。

よろしくお願いいたします!!!!

担当:長谷川エミ
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by mirrorfoundation | 2009-03-20 17:40 | ◆こどもたちのあゆみ

School For Life

チェンマイへ子どもたちの進学先を探しに行ってまいりました。
チェンマイは、ここミラー財団の位置するところから 車でおよそ4時間強。

奨学金だけではなく、子供たちの状況に合わせた学校を探すプロセス支援も行っている
私たちは、こうしていろいろな学校を回って調査するのも一つのお仕事なのです。

同行スタッフはおなじみKee(ギー)さんです。
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注)右端
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今回訪れた学校の名前は「School For Life」
タイの王女様とドイツが協力して作った学校です。幼稚園~高校までの子供の受け入れをしています。

こちらでは生徒数135人、先生が30人弱、共同生活をしています。
広い広い敷地内に(本当に半端なく広いのです!!) 校舎、運動場、図書室、売店、保健室、
そして家々が建ち、子どもも先生も一つの家族のように暮らしています。
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この学校は 家庭内など何らかの事情で学校に通いたくても通えない子どもたち。
ストリートチルドレンだった子どもたち、エイズ孤児などを受け入れているのだそうです。


今回はわたしとKeeさんのほかにも小学校を卒業し、進学を控えているこどもたちも同行しました。
Aja(アジャ)村、Pukho(ブコ)村、Apa(アパ)村、Jarae(ジャレー)村。
いずれもアカ族とラフ族の村の子どもたちです。

なかなか遠出をしない子どもたちにとっては、これも一つの遠足のようなもの?!
行きの車はみんな興奮してキャーキャー
帰りの車は爆睡、でした。

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子どもたちも入学志願書を書き、少しほっとした様子。
5月からまた新学年が始まりますが、この子達の進学の末が気になるところです。
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by mirrorfoundation | 2009-03-19 18:42 | ◆こどもたちのあゆみ
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チャイルドケアセンターには1~3歳の子どもたちが通っています。

今週の金曜日で何人かの子供たちは このチャイルドケアセンターを卒業になります。

リパー村の子どもたちは今年7人このセンターを去り、今度は小学校の前段階である学校へ
通うことになります。
この1年間子どもたちを見てきましたが、子供の成長というのは本当に早いです。

そしていいことも悪いことも すぐに吸収してしまいます。
だからこそ今の段階からの 基礎の教育、
教育のみならず生活する上での必要な礼儀などがとても大切になってくるのです。

今年卒園する子どもたちの中にも わんぱくっ子はたくさんいますが
根はいい子たちばかり。(と、信じています)

将来を楽しみにして 、、、、
今度は弟、妹たちの手を引いてこのチャイルドケアセンターに現れる日を楽しみにしたいと思います。


子どもたちの修了書授与式は来週の月曜日。
晴れ姿の子どもたちを見に わたしも行ってきます!
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by mirrorfoundation | 2009-03-17 17:58 | ◆こどもたちのあゆみ