タイ、チェンライで山岳民族の保護活動をしているNGO「the mirror foundation」の山岳民族子供基金プロジェクトBlog


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パンヤーヌックンにて

今日はボランティアの皆さんと一緒に
月曜日だけアクティビティを共にしている 政府公認パンヤーヌックン学校へ行ってきました。

ミラー財団から車で1時間ほど離れた所にあり、ここは小学校1年生から
中学校3年生までにあたる子どもたちが勉強している学校です。

けれども 学校といってもここは特別養護学校。
知的障害がある子どもたちのみが通っています。

約300人ほどの大人数で校舎も敷地もとっても広い!!
初めて来た人にとっては迷ってしまいそうなところです。


ボランティアとのアクティビティ、
子どもたちも楽しそうです。
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張り絵をしたり、

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お絵かきをしたり、
こどもももちろんですがボランティアたちも 楽しんでました!!

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最後に記念撮影でぱちり。
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by mirrorfoundation | 2008-12-24 18:54 | ◆こどもたちのあゆみ

こどもたちのゆめ

今日はちょっと小噺をしたいと思います・・・

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子どもたちと話をしているときに 毎回聞くのが「夢」の話です。

まだまだ 大人になるまでには時間がたっくさんある 彼ら。

夢を上げるときりがありません。

ある子は
世界中を旅したい。

またある子は
日本語の勉強をたくさんして 日本の東京に行ってみたい。

大学に行って、仕事を見つけてお母さんを助けてあげたい。

会計士になりたい。


子どもたちの夢を うんうん と聞いているだけで
こちらも幸せな気持ちになります。

だって子どもたちは 目をきらきらさせながら
鼻息荒くしながら 「わたしはね・・・」「僕はね・・・」と語るんですもの。

子どもたちには未知の可能性が 眠っているのです。
将来 みんなが どんな大人になるのか。どんな素敵な笑顔を見せてくれるのか。

みんなの夢がどんなふうにかなうのか
それが私たちスタッフの 今みている夢です、ふふふ。
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by mirrorfoundation | 2008-12-16 17:22 | ◆こどもたちのあゆみ

寄付品の仕訳作業

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ミラー財団にはしばしば 寄付の品物が届けられます。
どんなものが?というと古着、文房具、書籍、おもちゃなど種類は様々。

しかもタイ国内のみならず 日本からも古着が送られてきます。

今日はこの送られてきた寄付の品々たちがどんな風に村人たちの手に渡るのかを
紹介したいと思います。


***
到着した品々は、まずみんなで協力して仕分け作業です
(写真上)
洋服も子ども用、大人用に分けたり
タオル、ぬいぐるみも別で分けておきます。

そして文房具、その他勉強に使えそうなものは 小学校へ寄付

タオルやぬいぐるみは チャイルドケアセンター(保育所のようなところ)へ

古着は各村村で販売したり、ミラー財団から少し離れた市場で週末のみ販売を
行っております。

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仕分けの時は 奨学生の子どもたちも手伝ってくれます。

けれどこの作業、楽しいけれど時間がかかってしまうのが難点。
なぜかというと箱を開ける度、何が出てくるかわからないのでどきどきわくわく
プレゼント気分でこの作業をする為、おしゃべりが止まらなくなってしまうのです。


前回は日本から届いた子供用の服、おもちゃなどは ミラー財団から車で3時間ほど離れた
パターン村(ミエン族と中華系タイ人の村)のチャイルドケアセンターに
届けられました。
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パターン村からの眺め
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チャイルドケアセンターでの寄付の際の記念撮影。
かわいい子どもたちとパチリ。

この時期はタイ山岳地帯では東京の冬に匹敵するくらい
朝晩は冷え込みます。
もちろん冬服、毛布も必須アイテム。
この日は、冬もののほかに文房具とぬいぐるみも寄付いたしました。

ちょっぴり早いクリスマスプレゼントです★

*************
引き続き山岳民族子ども基金や
寄付品についてのお問い合わせは
mirrorfoundation@hotmail.co.jp
長谷川

までご連絡ください。
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by mirrorfoundation | 2008-12-09 18:22 | ◆mirrorについて

アミ チェンマイへ行く

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Ami(アミ)はアパ村(アカ族)に住む女の子。

幼いころに患った高熱のせいで
8歳になった今も手足が上手に使えない状態です。

そこでミラー財団では、チェンマイにあるタイ国王支援特別養護施設への
入学を支援しています。

先日は長期休暇で一時帰省した彼女を送りにチェンマイへ行ってきました。

さびしそうな顔をひとつも見せずに 明るく笑う彼女の中には
一本の強い芯さえ感じます。

手足が上手に使えなくても、彼女は勉強はとっても大好き。
記憶力も私たちよりもずっと良いと思います。
先生の名前、友達の名前、そして私たちスタッフの名前。
次々に覚えて、顔を合わせた時には必ず名前を呼んでくれます。

普通の子たちよりも4年多く時間をかけて小学校を卒業しなければいけない
アミですが これからも私たちは彼女を見守って、そして支援していきたいと思います。

ミラーでは引き続き アミの支援をしていただける方を募集しております。
詳しい情報をお求めの方は ぜひこちらまでご連絡ください。

mirrorfoundation@hotmail.co.jp
長谷川 えみ
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by mirrorfoundation | 2008-12-02 15:28 | ◆こどもたちの紹介①