タイ、チェンライで山岳民族の保護活動をしているNGO「the mirror foundation」の山岳民族子供基金プロジェクトBlog


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キャンプ6

ボランティアも一緒のこのキャンプ。
子どもたちのひそかな目的の一つにボランティアとの交流を英語で!
というのがあります。

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ゲームはもちろんのこと 寝起きも一緒
子どもたちも外国人ボランティアのみんなも楽しい時間を過ごしているようですね。

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# by mirrorfoundation | 2008-11-05 19:21 | ◆こどもたちのあゆみ

キャンプ5

ここでこのキャンプに関わってくれたスタッフをまた新たに紹介したいと思います。
今回は特別にこのキャンプを手伝ってくれた
ミラー財団のヒルトライブプロジェクト(Hilltribe Project)チームの皆さんです。

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   Atii(アティ)さん 
 アカ族の一人で、ミラーのスタッフでもあり、一児のパパでもある彼。
 普段はあまり目立った存在ではないのですが(ごめんなさいっ)このキャンプでは
 みんなの指揮を取ったりと活躍してくれた「縁の下の力持ち」!


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   Asa(アサー)さん
 アティーさんの奥さんでもあり、リス族でもあるアサーはとっても小柄で
 かわいい声でみんなの癒してくれます。
 今回はお料理も彼女の腕の振るいどころだったようです。


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    Rand(レーン)さん
 英語も堪能な彼女。おもにプロジェクトチームの広報や通訳を担当しています。
 このキャンプでも外国人ボランティアとスタッフとのコミュニケーションを図るためには
 重要なキーパーソン!
 
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# by mirrorfoundation | 2008-11-05 17:59 | ◆こどもたちのあゆみ

キャンプ4

お待たせいたしました。
1週間ほど更新ができずに申し訳ありません。

キャンプの続きのお話をしましょう。
2日目。
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この日はグループごとに分かれ、近くの別の村までトレッキング、
しかしこれだけで終わるのではありません。
家々を訪ね、村人と交流し、
そこで各個人が何を感じたかを宿泊施設に戻った後にまとめ、
発表し合う。という流れでプログラムは進んで行きます。

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眺めのいいところまでみんなでやってきました。
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どうですか?きれいでしょう。
雨季も終わり、今は米の収穫の時期に入りました。
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村でそれぞれ自分たちが感じたことを帰ってから話し合い。
みんな 自分たちの村とどういう風に違うのか、どんな暮らしをしているのか
お菓子をつまみながらも、積極的に意見交換するみんな。
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終わったら 発表会。
村の自然などに目を付けたグループもあって、自分以外に人がどんな意見を持っているのか。
聞いているほうも興味深々。
自分が体験したこと以外にも新たな発見、視点に気がつく。ということが目的の
貴重な一日でした。
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# by mirrorfoundation | 2008-11-03 23:32 | ◆こどもたちのあゆみ

キャンプ3

このキャンプは2泊3日の予定。
今日のスタートは まず 【このキャンプで得たいもの】
これはひとりひとり、全員に書いてもらいます。
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トップバッターは やはりマノップ!!
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こどもたちだけではなく、同行したボランティアにも書いてもらいます。
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書く順番は 男子から女子へ 女子から男子へ とペンが渡されます。


さてここで、このキャンプに同行したタイ人スタッフとインターン生をご紹介します。
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Kee(ギー)さん
彼は私の仕事仲間でもあります。奨学金プロジェクトの担当です。
彼の人柄は本当に子どもたちを夢中にさせます。
子どもを心から愛しているのがわかるくらいです。
その分自分も 子どものように 子どもと遊びます。

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Nu(ヌ)さん
本当はミラー財団の中のエコツアープロジェクトのスタッフです。
今回は外国人ボランティアの通訳係として同行してくれました。
彼はタイ人ではなく 山岳民族のうちのカレン族です。
彼は歌がとっても 上手!!
Keeさんと同じく子ども大好きです。

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Si(シィ)ちゃん
インターン生としてミラーにきたSiちゃん。
ミラーで4ヶ月過ごす予定です。
エコツアーでインターンしています。
彼女はお料理がとっても上手で、彼女の作るものはすべておいしい!!


このほかにも同行者スタッフがいるのですが
それは後ほど紹介することにしますね。


さてみんなの書いた【このキャンプで得たいもの】発表会です。
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みんなの書いたものの例としては
  ☆友達*お互い知り合いではないけれども今回のキャンプを機会にしたい
  ☆協力するという意欲
  ☆相手の考えに気付くこと
  ☆自分以外の考えを知りたい

なんて 大人な答え!と感心するものもありました。

今日のアクティビティはこんなかんじで過ぎてゆきました。
そして夜は 映画鑑賞で幕を閉じました。

さ、明日はどんなことをするのかな?
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# by mirrorfoundation | 2008-10-23 20:26 | ◆こどもたちのあゆみ

キャンプ2

さて まずは一日目の日程はこんな感じで始まりました。
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朝8時30分みんなでミーティング
まだ少し眠たそうです。
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でもボランティアたちとの歌やゲームが始まると 次第に元気に…
外国人ボランティアも子どもたちもみんな一緒に楽しんでる様子が写真からも
良くわかるでしょうか??
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ほら、スタッフもこんなに楽しんでいるのがわかるでしょうか?
実は彼らが一番楽しんでいたりして・・・

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彼らの楽しそうな様子を見て、村の子どもたちも
興味津津げに見つめています(笑)

こんな風に彼らのキャンプの1日は流れてゆきます。
どうですか?彼らの表情が皆さんに伝わったでしょうか?
もっともっとキャンプの様子を更新していくので楽しみにしていてください!!
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# by mirrorfoundation | 2008-10-22 20:08 | ◆こどもたちのあゆみ

キャンプ1

さぁ 子どもキャンプの始まりは
みんなで2泊3日の村でのキャンプから始まります。

パトゥーン村というところでみんなの共同生活が始まりました。
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まずはミーティングと自己紹介。
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名札も付けて…
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みんなまだ緊張しているのかな??

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ちなみにみんなの宿泊する施設はこんな感じ。

最初のアクティビィを終えてみんな次の日は 一緒に来ているボランティアの人たちと
一緒にするゲームが待っています。

どんな キャンプになるか 楽しみですね!
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# by mirrorfoundation | 2008-10-21 17:07 | ◆こどもたちのあゆみ

マノップの日記6

今回は マノップの1週間について 何をしているのか
ということを書いてもらいました。


週間活動のまとめ

月曜日
六つの学校を尋ねて、奨学金のアンケートを配って回った。


火曜日午前はそのアンケートを取って、情報を集めた。
午後は村を尋ねて、アカ族の家族一つずつの家系情報を調査し、次時代の子供たち      が自分の根本を知ることができるように資料をまとめた。


水曜―土曜日ミラー財団でのユースキャンプに参加し、奨学金受給者全員29人が集まっ て、毎日楽しい時間を一緒に過ごした。
ボランティア活動とリーダーシップをとるために何をすればよいかを
面白い活動を通じて学んだ。
更にもう一歩社会で生きていくための知識を高めた時期だと思う。
その上、他民族の若者たちともっと仲良くなった。


日曜日家族のための日です。母の家があるアパー村に戻って、
色んな世話や手伝いをして、自分の洗濯物も忘れずにした。


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奨学金の子供キャンプに参加した時の写真です。
楽しそう!!
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# by mirrorfoundation | 2008-10-20 18:53 | ◆奨学生マノップの日記

マノップの日記5

前回からの続きになります。

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翌日朝早く起きて、また荷物を背負って、ターグ州における【平和の種】というキャンプへ向かった。
前回のキャンプにも参加していた僕はアシスタントとして今回参加した。

前回体験した、ミャンマー国内戦争により難民になったカレン族の子供たちとの
交流がきっかけで僕は将来社会開発者になろうと決意したのだった。

僕はボランティアとして、他の少数民族(僕自身はアカ族)の生活を学んで、
子供たちが毎日幸せを感じて過ごしてもらえるようお世話をしてあげたい。

このキャンプをする度に子供たちが笑顔で、

「こんな素晴らしくて楽しい日々に出会ったことがない」
と言ってとても幸せな気持ちになった。

短い時期だったが本当兄弟のような関係を作れた。

しかし楽しい時間もつかの間、
キャンプの終わりには皆が泣いていて、嬉しさと別れる悲しみが混ざった体験だった。

カレン族の子供たちの集いは辞書を引いて勉強するよりも役に立つ経験だった。



大学に戻って、また真面目に勉強しながら、今回の経験を友達に話した。
「すごい、すごい」と言われて、嬉しくてたまらない。

また、こんな大切な経験をした時間に戻りたいと思うが
今はただ、まだまだ続く道を進むのが自分に与えられた試練だと感じる。

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# by mirrorfoundation | 2008-10-03 16:45 | ◆奨学生マノップの日記

マノップの日記4

前回の日記の続きです。
(以下マノップ記)


二つ目のプログラムは相互のアイデアーを活かすものだった。
相互というのは自らを理解し、他人の心情も理解することなのだ。

自分「だけ」でもなく他人「だけ」でもなく、
相互というのは環境と自然も含むというのも忘れてはならない。
人は独りでこの世界に生きているというわけじゃないので欠けらずに必要な倫理だ。

午後には、チェンライにおけるいろんな問題を討論して、公衆の認識を深める活動をした。
市民権やHIVやメコン川の環境問題をはじめ、僕もチェンライ人として
その問題に向き合わなければいけないと感じた。

最後の日になると、家に戻る事は嬉しいが、悲しいのは大切な友達と分かれることだ。
結局のところ、家に戻ったとたん疲れが一気に襲ってきてすぐに明日に向けて休んだ。 
明日からまた元気に旅立つためだ。

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# by mirrorfoundation | 2008-10-01 16:06 | ◆奨学生マノップの日記

今日からキャンプです。

今日から 奨学金をミラーから受け取っている子どもたちと
スタッフ、ボランティアによるキャンプがスタート。

子どもたちは約30名(事情により 参加できない子どもたちもいましたが)
朝ミラーに集合!

前回一緒に社会見学に行った子どもたちもちらほらやってきました。
心なしか 少し大人びた雰囲気を漂わせ
でも言葉を交わすと まだまだ子どもっぽさが出てきてて
かわいいなぁと思う子ばかり。


お昼ご飯はミラーで食べ、午後1時過ぎ車に乗り込んで
いよいよ出発!

今日はあいにくの雨ですが 子どもたちとスタッフの元気があれば
天気なんて関係ないでしょう!
ボランティアもシンガポール、オーストラリア、アメリカから参加している5人が同行。
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車が出発する直前に撮りました…(笑)

いってらっしゃ~~~い。

*キャンプ中の様子は、ミラーに帰還以降の月曜日から更新いたします。
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# by mirrorfoundation | 2008-10-01 15:53 | ◆こどもたちのあゆみ