タイ、チェンライで山岳民族の保護活動をしているNGO「the mirror foundation」の山岳民族子供基金プロジェクトBlog


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新年のご挨拶

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大変遅くなりましたが、皆さま昨年2009年はたくさんのご支援ありがとうございました。
2010年スタートいたしました。

あっという間に1月も半月が過ぎてしまいましたね。
ミラー財団が位置するチェンライは、今は乾季の真っ盛り。
実はタイにも桜の木があり(北部のみですが) 今はその桜の開花シーズンなのです。
日本よりもちょっぴり早い春気分を味わっています。


それでは本年も「山岳民族こども基金プロジェクト」を
こどもたちともどもよろしくお願いいたします!
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# by mirrorfoundation | 2010-01-17 17:28 | ◆mirrorについて
こんにちは
長らく更新しませんで 本当に申し訳ありません。

そのかわり、、、と言っては何ですが
日本からとっても心温まるお便りと素敵な企画のお知らせをいただいたので
皆さまにもご報告したいと思います。

ミラー財団エコツアープロジェクトとたびたびご縁のあるバンザイインターナショナルさま

バンザイインターナショナル様
はミラー財団エコツアープロジェクトとともにボランティア企画を立案し、数多くの団体や個人ボランティアを送ってくださっている日本の会社のうちの一つです。

そんなバンザイインターナショナルさんが今回素敵なイベントを日本で実施してくださいました!!

タイの山岳民族の子供たちに贈るクリスマスキャンドルを子供たちと一緒に作成しよう!
キャンドルアーティストの方を招いて 地元の子供たちとキャンドル作りをし
そのキャンドルと子どもたちが持ち寄った文房具をミラーに「クリスマスプレゼント」
として送ってくださるとのこと。
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こんなかわいいキャンドルが出来上がったそうです。
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子どもたちには山岳民族の子どもたちの暮らしや、学校での生活のことを
簡単にレクチャーしてくれたそうです。
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子どもたちも楽しそうですね。
彼らの参加費用は持ち寄った文房具。
これが今度はこちらの子どもたちへのクリスマスプレゼントになります。
すでにタイに向けて発送したと代表の河野さんからご連絡をいただきました。

本当にどうもありがとうございます!!首を長くして到着を待ちます!!
到着後はこちらの子どもたちとともに写真を撮ってまたブログに載せたいと思います。

なおバンザイインターナショナルの河野さんのブログにもこちらの様子が書かれています。
バンザイ社長のブログ
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# by mirrorfoundation | 2009-12-17 19:12 | ◆ボランティアのおはなし

勢ぞろい

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ミラーの子どもたちも新学期!
の前にミラーに集合。後期の奨学金を受け取ります。
みんな揃ったかなー??

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制服姿のみんなはいつもよりきりっとして見えます。
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今年で卒業の女の子、代表で挨拶をしています。お姉さんとして後輩へのアドバイス。
勉強の大切さ、あきらめないこと。目標を持つこと。
みんなの心に響いたでしょうか…
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最後はみんなで記念撮影。
少ないですが、男の子もちゃんといますよー(後方に…)
けれども元気なのはやっぱり女の子ですねぇ(笑)
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# by mirrorfoundation | 2009-12-01 13:05 | ◆こどもたちのあゆみ
またまた更新が滞ってしまいましてすみません。
チェンコーンへ行ったその後を まずは最後までご報告。
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最終日は 目の前に流れるメコン川を船で渡り、ラオスの町を見学すること2時間。
再び船で戻り、それぞれラオス側でどんな体験をしたかを発表しあいました。

*メーサイの町(ミャンマー)と違う!
(タイの国籍を持つ人はパスポートが無くても50バーツを払えばミャンマーに自由に出入りできます。)

*何が違う?

*車が思ったよりたくさん走っている。
言葉が全然わからなかった。

*でも売っているものはタイのものと変わりなかった。
値段はタイより少し高いかな。
ごはんはあまりおいしくなかったよ。

*民族衣装っぽい服装をしている人はいなかった。
山岳民族はここにはいないのかなぁ
若者の服装はタイと同じだね(Tシャツにジーパン)

などと思い思いの議論が交わされました。
残念なのはタイ国籍を持っていない子どもはビザの関係上、ラオスに行けなかったこと。
これだけはどうしようもありませんでした。
他の子たちにお土産を買ってきてもらって、ひとまず今回はしょうがないということ。
次はみんなが行けるところに行きたいね、ということで一路チェンライへの帰路へ!!

帰りはスタッフの車3台に分かれて帰ったので 楽ちん楽ちん♪
みんなぐっすりお休みのまま チェンライまで無事に帰ってきました。
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これが終われば 次は奨学金授与式です。
次回はその模様をお伝えします。
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# by mirrorfoundation | 2009-11-18 17:34 | ◆こどもたちのあゆみ
前回の更新から日にちがだいぶ空いてしまって申し訳ありません。
チェンコーン日記の続きです。
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さて当日、チェンライの町のバス停に集合した子どもたち
それぞれのグループごとに分かれて、バス代とごはん代を手渡され、さぁ出発です。
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アーチョン君とキーリー君 2人とも少し緊張しています。
チェンコーンまでは約3時間ほどバスに揺られます。色々もめていたミーティングでしたがどうやらチームは一つにまとまって出発できたようです。

私たちスタッフは…というと一足先に車で移動。
宿泊先の準備や買い物をして子どもたちの到着を待ちます。

そして先に到着した私たち、本日の宿泊先はこちら
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メコン川沿いにたたずむ大人数用バンガローに1泊します。

チェンコーンのバス停で無事に到着した子どもたちを迎え、本日の訪問先ラック・チェンコーングループ
に向かって出発です。
このグループは川沿い、ラオスに面した国境沿いに位置するチェンコーンの自然環境と
その地域の問題を共に考え解決していくことを目的としたグループです。
主に議題に上がる問題というのは この大きなメコン川、住民の命の源とも呼べるこの川の汚染問題、
上流に位置する国 中国、カンボジアとの川の水をめぐる問題、
それに伴う魚の養殖への影響、生活用水の危険性など
小さなグループですが英語の字幕付きの映像で説明まで用意されていてびっくりしました。
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代表の方のお話を聞き、懸命にメモをとる子どもたち。一日の終わりに私たちもミーティングを行い
各自の感想を発表しなければいけないので皆必死です。
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お話が終わった後は グループが管理しているオーガニックファームへ移動。
ここでは きゅうり、空芯菜、かぼちゃ、白菜が無農薬で育てられています。
皆もここで草取りのお手伝い。
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最後はラックチェンコーンの代表の方と写真撮影をして本日は終了!

夜は皆でバーベキューを楽しみ、就寝前のミーティングでは今日一日どんなことを学んだか、
チェンコーンまで子どもたちだけで来れた感想は?などと話し合いました。
とったメモを見ながら話し合う子どもたち。

自分たちの村や地域にもさまざまな問題はあるけれど、チェンコーンにはチェンコーンの問題というのが
あるんだということがわかった。

これを解決していくためには、やっぱり若い人も必要だと思う。
コンピュータの技術や 大学での勉強も必要なんじゃないかと思った。

などと
こうみるとやはり男の子よりも女の子のほうが積極的に発言している率が高いです。


初めて長距離バスに乗った子もいて、終始興奮気味のこどもたち。

次の日はラオスに船で渡ります。さて明日はどんな感想が聞けるでしょうか?
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# by mirrorfoundation | 2009-10-22 18:52 | ◆こどもたちのあゆみ
さて子どもたちも長期休みに入りました。
何やらミーティングを皆でしています。

ミラーから奨学金をもらっている子どもたちのほとんどが集まって来ました。
今回はいつものミーティングとは何やら違う様子…
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子ども基金プロジェクト我らのお母さん?!役の P'Ann(エーン)も熱を入れて話しています。

実はこれ、子どもたちの校外学習旅行の説明を兼ねたミーティングなのです。
1泊2日でミラー財団のあるチェンライよりも少し北にある(車でおよそ2時間強)チェンコーンに行くことが決定しました。
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少し見づらくて申し訳ありませんが、上記地図の赤マルのところがチェンコーンの位置するところです。
メコン川に浮かぶ中州の向こうにラオスのフエサイが見える小さな街。
このフエサイまでは船で渡ることができるので、2日目には皆でラオスに渡ることになりました。

しかしただチェンコーンに行くだけではつまらない。と考えた私たち。
子どもたちの5つのグループに分け「正午12時までに現地集合だ!!」ということに。
ルールは簡単
*子どもたちのみで行くこと(スタッフは現地で待機)*
*出発はチェンライバスターミナル(チェンコーンまではいろいろな経路を通るバスがあるのでどれを使ってもよい)*
*グループごとの行動なので 5つはばらばらに出発すること*


子どもたちとたんにざわざわし始めました。
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「えーっと じゃぁ8時過ぎのバスは何本あったっけ?」
「こっちのバスのほうが早く着くんじゃない?」
「このバスのほうが近道で料金も安いよ」
「待ってこのグループで会計役を決めて、その子がみんなのお金の管理をしたら?」
「じゃぁ あなたはチェンコーンのバスの降車場から集合場所までの距離を調べてちょうだい」
皆効率の良い方法を求めて、グループ会議です。
これもまた私たちの考える子どもたちの理想の姿。自ら計画をたて、実行に移す。
かつ仲間意識を高める練習です。
子どもたちにとってこうして遠出することはめったにない機会です。
この校外学習を通して、またひとつの視野を広げることにつながることを期待してのこの旅。

さて今回のチェンコーンへの小旅行、どうなることでしょう。
こちらも何回かに分けてこの校外学習旅行の詳細をお伝えしていきたいと思います。

つづく。
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# by mirrorfoundation | 2009-10-14 18:58 | ◆こどもたちのあゆみ

We Love Music!!!

ここタイでは未だ麻薬の問題が後を絶ちません。
ミラー財団近辺の村村でも 麻薬に関わっている人々は数多くいます。

財団に隣接しているアカ族の「リパー村」もその問題を抱える村のうちの一つです。
リパー村は120戸500人の比較的大きな村です。
12年前に山の向こうから ミラーの近辺の低地に移動してきました。
チェンライの町までは片道22キロのところに位置しますが、この村の人々のほとんどが
自分の土地を持っていないため、町まで日雇い労働に出かけます。

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タイ北部はミャンマー国境に近く、ミャンマー側で生産されたアヘンが
タイ側に持ち込まれ、売買されます。
今だこのように密輸されるアヘンが後を絶たず、農作物よりも数十倍の価格で
取引されるアヘンを売り買いする山地民の人々が多く存在します。
リパー村も例外ではありません。
ミャンマーから持ち込まれた麻薬を買い取り、それをさらに転売する。
両親ともに麻薬に手を出していると、やがて子どもの将来も麻薬を売り買いする道に進んでしまう
パターンが多くみられます。

麻薬を売り買いして、多額のお金が手に入っても
自分も麻薬中毒になっているケースが多く、自分用に麻薬にお金をつぎ込んでしまって
結局はマイナスの収入になってしまい、さらに麻薬売買の道に深く足を踏み入れてしまう。

大人のそんな姿を見て、子どもたちは何を思うでしょうか…?

思春期の子どもたちは大人のすることを まねしたがるのは普通でしょう。
好奇心から麻薬に手を出し、良からぬ道に進んでしまう。
抜け出せずに麻薬中毒になり、いつの間にか自分も売り買いする立場になっている。


子どもたちに、若者たちに麻薬以外に興味をもつものがあれば
きっと彼らの視野も広がるのではないだろうか。

そこで私たちミラー財団が考えたのは、
若者が仕事もなく、勉強もせず村でぶらぶらしているのは彼ら自身にも、
彼らよりも年下の子たちに及ぼす影響もよくない!
若者たちの興味のあることをどんどん開発していこう!ということでリパー村の若者を集めて作られたグループのうちのひとつ
”We Love Music!!”をご紹介します。

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若者の中でも音楽に興味のある子たち8人(写真撮影時には5人が集まりました)が
毎日学校が終わり、夕食を済ませた後ミラーに集い、スタッフからギター、ドラムの使い方、
そして実際に唄を歌い、バンド演奏の練習をするという活動をしています。
毎週4~5日 夕方ミラーに集い、夜遅くまで音楽活動を、時にはミーティングを行っています。

彼らの好奇心をこのように外に向けるということは、とても重要なことだと思います。
自分はギターが演奏できるんだ!ドラムができるんだ!
もしかしたらこんなこともあんなこともできるかもしれない。という意欲を駆り立てる
ひとつのきっかけに結び付くと私たちは信じています。

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この活動は村の子どもたちがスタッフに「ギターの弾き方を教えてほしい」と言ったことから
始まった企画です。

こうした若者の好奇心の芽を大事に大事に育てていくことが、村の自治開発へとつながるのでは
ないでしょうか。
外からの力ではなく、自分たち自身の力で何とかしようという心構えがもっとも重要です。

その他の活動として、ほかの村村と合同でサッカーチームを作った若者たちもおりまので
次の機会にブログという場を借りてお知らせしたいと思います。


*******************************
We Love Musicでは
若者たちが練習するためのギターが不足しています。


ギターは1台当たり 1800バーツ(およそ5400円)なのですが
こちらの支援をしてくださる方を募集しています。

どうかご協力のほど よろしくお願いいたします。

★お問い合わせ、質問などはmirrorfoundation@hotmail.co.jp(長谷川)まで
ご連絡お願いいたします。
必ず題名に「We Love Music!!について」とお書きください。よろしくお願いします。
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# by mirrorfoundation | 2009-09-28 18:08 | ◆支援ご協力のお願い

お久しぶりです

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更新がしばらく滞ってしまって申し訳ありません。

9月に入り、すでに後半になってしまいました。
ボランティアさんも団体単位でこの2か月の出入りがとても激しかったです。

9月初旬にはアカ族のブランコ祭りが 各村々で行われました。
(写真参照)
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農作物の豊作と 働き者の女性に対する感謝のお祭りであるブランコ祭り。
山岳民族の伝統的儀式を目にするたびに、昔から、昔のままの方法で継承され行われている
この儀式の重みを感じることができます。

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すでに後半に差し掛かっている9月。
子どもたちの長期休みも目の前に迫っています。
現在はテストに追われていて大変な思いをしていることと思いますが
今月末からまたちらほらと 子どもたちが顔を見せてくれることでしょう。
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# by mirrorfoundation | 2009-09-22 13:09 | ◆こどもたちのあゆみ

HOPEとご対面!

今月1日からシンガポールから″HOPE”という団体が到着しました。
彼らはシンガポールにあるカレッジ学生のなかでも山岳民族の子どもたちの支援のために
作られた団体です。
H…Hilltribe
O…Opportunity
P…Personal grow
E…Education
それぞれの頭文字にはこのような意味が込められているそうです。
今回この団体がミラーを訪問するのは初めてで、山岳民族の保護活動をし、
かつ子どもたちのために奨学金支援活動を行っていることに興味を持ち
今回の訪問を決めたそうです。

彼らとミラーから奨学金をもらっている子どもたちとの交流会が
5日(土)に行われました。
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まずは自己紹介から始めます。
シンガポールからは23人、子どもたちも23人集まりました。
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子どもたちはとても緊張した面持ちの様子。何しろシンガポールの公用語は英語。
もちろんシンガポール人もタイ語は全くしゃべれません。
子どもたちも頑張って習った英語をフル活用して、自分のことを説明していました。
中にはとても流暢に英語をしゃべる子もいて、シンガポールの皆さんを驚かせていました。
また山地民の中には中国語をしゃべる子もいます。
中国語を使っての自己紹介をした子もいて、
さらにシンガポールの皆さんを驚嘆させていました。
(中華系シンガポール人のかたも沢山いて、中国語をしゃべるメンバーも多くいました)

この日集まった子どもたちは、普段は学校の寮や学校の近くに住んでいる親せきの家などに
寝泊まりしています。
自分たちの村から学校に直接通うには交通費がかかり過ぎてしまうため、
町の学校に通う村の子どもたちの多くは家を離れて生活しています。
中には規律が厳しい寮もあって、今回子どもたちがこのように集うときに
外出申請書が必要なところもあります。
寮からミラーまで交通手段のない子は、寮の先生からモーターサイを借りてきている子もいました。

ギクシャクした感じで始まった交流会もゲームを重ねるうちにちょっとずつ
打ち解けてきたようです。
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その後は子どもたちが時間をかけて練習してきた踊りと歌の発表会。
何と使う道具は山から切ってきた竹!
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そして子どもたちはそれぞれの民族衣装を着て登場、と同時に
唄と踊りが始まりました。
竹と竹をリズミカルに叩き合わせ、タイミングよく唄を唄いながらステップを踏んでいく。
これが意外と難しいのです。
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円になりながらステップを踏んだり、手をつなぎながらと様々なパターンをこなしていきます。
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アカ族、ラフ族、カレン族3種の民族衣装を着た子どもたちが一同になるのをみると不思議な光景です。
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最後の写真は少し暗いですが、ギターを習っている男の子がその腕を披露してくれました。
休みの日にミラーのスタッフから教えてもらっているようです。

日が暮れるまで楽しい交流会が続きました。
この後HOPEのメンバーによるダンス披露も行われました。
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最後は子どもたちへのインタビューで交流会は終了。
HOPEのメンバーはこれらのインタビューをもとに「子ども基金プロジェクト」の
紹介パンフレットやポストカードを作成してくれるそうです。
ミラーにはフェアトレードプロジェクトもありますので、そちらでの販売も検討しています。

次回は9日の水曜日にお別れパーティが行われます。
今度はオーイちゃん(前々回の記事でご紹介しました)の村の若者グループが
アカ族の踊りを披露してくれるそうです。
そちらもお楽しみに。
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# by mirrorfoundation | 2009-09-08 16:53 | ◆こどもたちのあゆみ

何ができるかな?

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先日から 奨学生の子どもたちがお休みの日にミラーに集って
なにやら会議中…

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実は9月の5日に
子どもたちとシンガポールの団体さんとの交流会が開かれるのですが
そちらで発表するための出し物を考えるために集まったのです。

一言に子どもたちが集まるといっても
彼らの暮らす場所からミラー財団まではかなりの距離がある子もいます。
学校の近くの寮に暮らしている子もいれば
遠く離れた村からわざわざやってくる子もいます。

そんなこんなで実際「みんな集まれ~!」と召集して
当日に来れるのは約半数ほど。
この写真を撮った日には14人の子が集まりました。

出し物の条件は
*それぞれの民族の衣装を着用のこと。
*踊り、または唄込み。
*こどもたち全員が参加し、協力し合うこと。

子どもたち あーでもない こーでもないと相談し合うこと2時間。
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何やら道具を取りだして 始めましたよ。
さて本番までは何が発表されるかはお楽しみです。
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# by mirrorfoundation | 2009-08-31 17:59 | ◆こどもたちのあゆみ